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実はモビットにも無人契約機があった

実はモビットにも無人契約機があった

モビットといえばインターネットだけで契約が完了するWEB完結がありますがそれだけではありません。
実はモビットにも無人契約機となるローン申込機があります。
2014年3月、モビットはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の完全子会社となりました。
SMBCコンシューマーファイナンスに聞き覚えがあるかもしれません。
大手消費者金融のプロミスもまたSMBCコンシューマーファイナンスの完全子会社です。
無人契約機の使える幅が今後は広がる可能性もあります。

モビットのローン申込機は現在、全国に350店舗となっており各地にあるというほどの設置数ではありません。
お近くにある場合には便利に活用できるものと考えておくとよいでしょう。

ローン申込機ではその場で申し込みから契約、カードの発行までが行えますが、契約機だけとしても使うことができます。
例えばインターネットやモビットコールで申し込みと審査を完了させ、あとはカード受け取りのためにだけローン申込機に向かうという方法です。
これであれば時間を短縮することもできますので便利に活用ができるでしょう。
申し込み手続きさえ完了させていれば、カード発行までには5分しかかかりません。
あっという間にカードの受け取りが完了し、借り入れができる状態になります。

ローン申込機が近くにあるか、公式ホームページのローン申込機検索から調べることができます。
近くにあれば契約はよりスムーズに行えますので確認してみるとよいでしょう。

モビットの口コミまとめ|モビットで借りるために知っておきたいことはこちら

おまとめローンでなくてもまとめられる?

おまとめローンでなくてもまとめられる?

おまとめローンでなくても、大きな限度額のカードローンをおまとめローンとして使える場合もあります。カードローンでは、お金の使いみちを自由に決められる商品も多く、事業性資金以外なら自分で借入目的を決定できることがあります。こういったカードローンなら、おまとめや借り換え目的であっても、申し込みできるでしょう。

カードローンをおまとめローンとして使うメリットは、借り入れ枠に余裕があればまた借りる事ができるという点でしょう。おまとめ専用ローンでは、最初に借りてその後は返済のみという商品もあり、またお金が必要になった時は借り入れ先に悩んでしまうことになるかもしれません。

このメリットがある代わりに、返済方式などによって段階的に借入残高が減っていくものとは違っていることがあります。元利定額返済方式と呼ばれる方式をカードローンでは採用していることが多く、この方式では常に同じ金額を返済するものですが、返済額の中で利息と元金を振り分けているため、元金が減っているという感覚を持ちにくいことがあります。

ですから、完済するまでは借り入れできない状態になってもなんとか持ちこたえることができ、借入残高が減っていることをはっきりと分かりたい、という場合には追加借り入れができないおまとめローンを選ぶことにはメリットがあります。

複数のローンをまとめる際には、利用者の方がどうしたいのか、どうまとめるのがベストなのかということを判断して申し込む必要があります。どのようなローンを利用しているのか、現在の借入残高はどれぐらいなのか、完済時期をいつぐらいとしているのか、といったことによって最適のまとめ方は大きく違いがあります。おまとめローンなら大丈夫、カードローンならまとめられないという先入観は一旦おいて、返済計画の見直しからまずは始めましょう。カードローンも大きな限度額の商品が登場しています。また、返済方法が多いカードローンなら、随時返済なども取り入れやすく、より完済に近づきやすくなっているでしょう。
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